リフォーム業者の選び方のおすすめ。リフォームはお家のことですので、大変お金がかかります。だから失敗は絶対に許されない!管理人も注文住宅で自宅を建てましたので、業者選びの大変さは分かっています。コチラでは失敗しない業者選びを紹介しています!

着工から上棟まで

着工から上棟まで

 
工事前半の注意点

工事全体の前半部分のチェック箇所を、木造軸組工法の場合を例に見ていきます。基礎や土台はあとから目視できないので必ず確認しましょう。

建物の骨格部分を自分の目で確認

現地で最初にやることは?

チェックする前に、まず近隣の住人に挨拶をしましょう。
住宅建築の工事は早朝から始まりますし、資材が頻繁に出入りしたりと期中は騒がしくなります。
菓子祈などを添えて「お騒がせしてすみません。よろしくお願いします」と挨拶しておけば、入屈後の近所付き合いもスムーズになって一石二鳥です。

建て主の熱心な姿勢を見せる

実際の工事は建物の形通りに敷地に縄を張る「地縄張り」から始まります。
まだ何も建っていない状態から、建て主が熱心に図面を見ながら地縄張りを確認していれば、それを職人たちもその後の仕事に少なからず気合いが人るでしよう。
建物を支えるため地面に込まれる土台もつくられているか確認します。
これらは工事が進むと隠れて見えなくなるので忘れずにチェックしましよう。
構造部分は補強状態も大切

土台が完成するとれや梁などが組まれていきます。
素材やサイズ、位置に問違いがないか、補強部材は正しく付けられているかなどを確認しましよう。
また、“木造”とはいえ建築基準法で数多く決められているので、規定通りに使われているかどうか調べます。
棟木を上げる段階に来たら上期の前。それまでにミスやもれがないか、全体をもう一度確認します。
ベタ基礎

鉄筋を配したコンクリートで建物の下の地盤全体を支える基礎。
地震や強風などの揺れを効率よく地盤へ逃せる。鉄筋コンクリー卜造でよく用いられていたが、最近は木造でも主流である。